農業経営コンサルティング
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相続について考えたことがありますか?

 相続税とは、家族や親族が亡くなったとき、財産を譲り受けた人にかけられる税金です。
 納税額は、実際に相続した財産の額から「基礎控除額」を差し引いた額に、一定の税率がかけられて決まります。実際は、かなりの資産家でなければ、相続した財産の額よりも基礎控除額の方が大きくなるため、ほとんどの人は相続税を納めることはありません。

条件付で猶予される「農地の相続税」

 農地の相続税には、納税が必要となる規模の財産を相続する場合でも、一定の要件を満たせば猶予される制度があります。しかしながら、相続人(相続を受ける人)が農業を継承しないなど、要件を満たせない場合は、やはり、他の土地と同じように納税猶予されないうえ、農地は宅地等と比べて面積が広いため、納税額も高くなる可能性があります。

相続税対策・財産評価・申告手続きなど、幅広くご支援しています。

 相続税に関しては、相続する側も受ける側も、「財産がどの程度あり、納税が必要になるのかどうか」を把握しながら、必要に応じて対策や準備をしておいた方が無難です。しかしながら、財産の評価(土地や建物なども現金に換算して評価)や対策には、かなりの専門知識が要求される上、実際に相続税を申告する場合は、手間のかかる各種手続きが必要となります。
 また、農地の納税猶予を受ける場合も、所轄の税務署に対して、期限内に申告書や各種書類を提出するなど、諸手続が必要になるため、他の税務以上に知識と時間を要することになるかもしれません。
 相続税対策や財産評価、申告手続きなど、幅広くご支援しております。ぜひ当事務所のサポートをご活用ください。


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